富良野ラベンダーたっぷり旅行
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上富良野 日の出公園とノロッコ号

旭川からノロッコ号に乗って、上富良野へ。

駅に入ってくるノロッコ号。鉄子の血(流れているのか?)が騒ぎ、思わず動画を撮ってしまった。

ノロッコ号美瑛
ノロッコ号というのは、夏の間だけ運行する観光列車です。座席は木のベンチでできていて、天井にヒマワリなんか飾られちゃっていて、乗るだけでも楽しい。

窓を向いているベンチ席に座ると、美瑛の風景が楽しめる。ベタな表現だけど、ほんとに絵画や絵本のワンシーンみたいな景色。北海道に来て良かったと、つくづく思う瞬間です。

上富良野の目的は、日の出公園。今回の旅では嫌というほどラベンダーを見ようと思っていて、徒歩で行けるところにせっせと脚を運んだ。
次回からは場所を定めてゆっくり回りたいので、その下見的な意味も含めて。

日の出公園
日の出公園には鐘があり、ウエディングドレスの人がいました。本物の結婚式なのかなあ?花嫁が2人いたから、撮影かも。

しかし、日の出公園は公園にたどり着くまでも坂だし、公園自体も丘なのでキツかったー。天気もよく、かなり汗びっしょりになりました。

ラベンダーが見えないうちに断念して引き返そうとしている老夫婦がいたので、白い遊歩道から、左脇のコンクリートの道に入ればラベンダーを下から見られることをアドバイス。いくらなんでも、ラベンダー見ないで帰っちゃダメ〜。

ほどよく疲れて、本日の宿のある中富良野に移動すると、迎えの車が来てくれていた。泊まるのは楽天トラベルで予約した「夕茜舎(あかねやど)」。車の中でまわりの畑の作物の説明などしてくれて、駅からの距離もかえって楽しかったです。

ひつじの丘ジンギスカン」で夕食を食べるオプションをお願いしていたので、そのまま直行してもらうことに。
ひつじの丘ジンギスカン
一人ジンギスカン(笑)ちょっといい羊だというサフォークジンギスカンと、野菜セットと生ビールをオーダー。ジンギスカン、柔らかくてクセがなくて、めちゃめちゃおいしかった!

夕茜舎夕茜舎近辺から見た夕焼け
再び迎えに来てもらい、宿に到着。一見すると普通のお家のようで、新しくて綺麗。ちょうど、宿の名前にふさわしい夕焼けの時間でした。

夕茜舎の部屋
女性専用ドミトリールーム、つまり相部屋で予約したのだけれど、この日は相部屋が私だけということで一人使いだった。

部屋も布団も、このあと借りたお風呂場などの水まわりも文句のつけようがないくらい清潔そのもの。1泊3,500円というのが申し訳ないくらい。

夕茜舎近辺の風景
翌朝撮った写真。宿のまわりが見渡す限り畑で、遠目に見ていた風景の中に入った!という感じでした。北海道を遠くから眺めるのではなく、泊まったことが実感できる宿。冬にも来てみたいな。
夕茜舎(あかねやど)

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