富良野ラベンダーたっぷり旅行
北海道 富良野のラベンダーを楽しむための旅行情報サイト。電車と徒歩での旅行記も♪

美馬牛サイクリング

ラベンダー駅12:14発のノロッコ号に乗って美馬牛へ。

美馬牛 Gosh(ゴーシュ)
美馬牛の『Gosh(ゴーシュ)』でランチ。「歩人」ジャンボンハムとブルーチーズのサンド1150円、セットのコーヒーを+100円でアイスコーヒーに。

「歩人」というのはハムソーセージレストランだそう。ブルーチーズが思ったより主張していなかったけれど、ハムとパンはめちゃめちゃおいしかった♪

お腹がいっぱいになったところで、『ガイドの山小屋』で電動自転車を借りてサイクリング。 1時間600円で、サイトに100円割引引きクーポンがあります。絶対に!!!電動自転車にした方がいいです。電動でもキツイくらいだから。

美馬牛サイクリング中の景色
美瑛というと「パッチワークの路」が有名ですが、そこに行かなくても、そこかしこがパッチワーク状態になっている。

四季彩の丘
四季彩の丘に到着。他とはちょっと違う、切花のような花が多い。ガーデナーの母を連れてきたら喜びそうだ。

四季彩の丘四季彩の丘 ひまわり
色合いもピンク系でかわいらしい。

そしてひまわり!今回、どこかでひまわりが見られたらと思っていたから嬉しかった。一面のひまわり畑にも、いつか行ってみたい。

四季彩の丘は富良野・美瑛ではめずらしく、維持管理費用として1人当たり200円ほどの募金をお願いしている。募金している人が少ないように見えたのだが、十分に払う価値はあるので、完全有料にしてしまってもいいのではと思った。

再び自転車に乗って、新栄の丘展望公園を目指す。が、丘に登っていく道がわからずに、迷子気味に〜。

新栄の丘展望公園新栄の丘展望公園 ラベンダーソフト
やっとのことで辿りついた新栄の丘展望公園は、なんと過去の旅行で2度も来たことがあるところだった。がーん・・・。

気を取り直してラベンダーソフト(ミックス)を食べる。ラベンダーってどんな味?と疑問だったのだが、味というか、ラベンダーの香りがしました。

クリスマスツリーの木
クリスマスツリーの木などを見つつ、かんのファームへ。

かんのファーム
ここのラベンダーは、とても色濃くて綺麗だった。後から知ったのだけれど、早咲きと遅咲きのラベンダーが植えられていて、他より長くラベンダーを楽しめるそうだ。

しかし、道に迷ったダメージが大きかったため、10分程度見ただけで出発。というのも、ここへ向かう途中もぜんぜん線路が見えなくて、駅の場所が把握できず不安になってしまったのだ。

自転車を返した時点で、たっぷり30分も余裕があったので後悔した。まあ、自転車の時間よりも、札幌に帰る電車に乗り遅れる方が怖かったので仕方ないです。

駅のホームで駅員さんと話したりして時間をつぶし、余裕を持って札幌に帰りました。

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